





厳かで温かな和の結婚式が叶います。四季折々に魅力のある鶴岡八幡宮。かつて静御前が舞を奉納したこの場所で、ご親族、ご友人の祝福のもと、伝統的な神前式が行えます。
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800余年もの歴史をもつ鎌倉・鶴岡八幡宮。こちらでの挙式は、緑豊かな杜に囲まれた境内に建つ「若宮」または「舞殿」にて行われます。
「舞殿」は、静御前が舞を納めた「若宮回廊」の跡。四方が開けているため、境内にお集まりいただいたご親族、ご友人にも挙式の様子をご覧いただけます。
挙式の際は、当会館正面に位置する参道「段葛」を通って八幡宮へと向かいます。
参列される皆様との「お歩き」に、伝統的な風情を感じていただけることでしょう。また、人力車によるご送迎も古都・鎌倉ならではの演出としてご好評をいただいております。
挙式は巫女の先導で舞殿へと進む「参進」、趣きのある雅楽演奏にあわせて始まります。
そして厳かな雰囲気の中、神職の祝詞奏上や、巫女による神楽舞の奉仕、おふたりの誓いのことばを神前にて奏上する誓詞(せいし)奏上の儀などが執り行われます。
ご希望の方は指輪交換にあたる「指輪の儀」も行えます。

鶴岡八幡宮の「幸あかり」舞殿式は、日の入り時刻に1日1組のみ執り行われる、特別な神前式です。
かがり火とぼんぼりの明かりに照らされた舞殿にて、幻想的な雰囲気での挙式が行えます。